ファイル共有ソフトは世界中にたくさんあるのですが、なにかとライムワイヤーと比較されるソフトがあるのをご存知でしょうか?その名はカボス(cabos)といいます。
カボスはライムワイヤーと同じくGnutella系のネットワークを利用するクライアントソフトです。ライムワイヤーと同じく日本語が使えます。個人的にカボスの方がより日本語らしい表現になっているような気がします。
カボスもWindowsとMacの両方で使用することができ、スパイウェアやアドウェアを一切含まないフリーソフトなのは嬉しいところですね。一般的にライムワイヤーとカボスはそれぞれ得意なファイルが違うといわれているようです。
どちらのソフトも日本語で検索でき、日本語名のファイルが結構出てくるのでWinnyやShareを使ったことがある人はすんなり入りやすいのではないでしょうか。
カボスもライムワイヤーと同様、ポート開放が必須というわけではないのでケーブルテレビのインターネットサービスを利用している人やポートを空けることができない人にとっては朗報ではないでしょうか。
cabosもLimeWireも使い方はほとんど一緒ですが、インターフェースがちょっと違うので、自分が見やすいインターフェースを利用するのが一番かなと思います。
ちなみにファイル共有ソフト初心者は若干インターフェースが見やすいと思われるcabosがオススメですよ。
日本語解説サイトも多いので、設定などにつまずくことも少ないでしょう。
▽:カボス公式HP
http://cabos.sourceforge.jp/


