ライムワイヤーは基本的にそれほど難しい設定をしなくても十分使用することができますが、初期設定はある程度いじったほうがいいですね。
初期設定は文章で説明するより、図で表してる他の解説サイトをご覧いただいた方が良いと思います。
大体検索エンジンで「LimeWire 初期設定」と検索していけば上位にいくつか詳しい解説が載っているサイトがあると思います。それを参考に初期設定をおこなえば、基本的な準備は全て完了します。
さあこれで晴れてライムワイヤーが使えるようになったのはいいですが、多くの人がどういうわけか同じ勘違いをしている人がいます。
このサイトに限ったことではないと思いますが、「ライムワイヤー 日本語」などで検索してくる人がいるのにはちょっとビックリですよね。そもそもライムワイヤーは既にソフト自体が日本語版に対応しています。ですので、LimeWire 日本語版なんてソフトはありませんのでここでよく覚えておいてくださいね。。
要するに、日本語化されたパッチがあらかじめソフトに混入されているということですね。詳しくはあまりわかりませんが、langファイルにJapaneseが混入しているかと思います。
ライムワイヤーは世界中で愛されているソフトなのですが、珍しく日本語が対応されている数少ないファイル共有ソフトです。その他にもカボスなどがありますが、ホントに日本語に対応されたP2Pソフトは少ないので、ライムワイヤーはとっても貴重なフリーソフトということになりますね。
マックでも使うことができるし、日本ではあまりないかもしれませんがアメリカの会社では大きなファイルサイズのデータなどを送りあったりしているそうです。


